NPO法人 小平・環境の会

                 私たち「NPO法人 小平・環境の会」は、小平市を中心に、ごみの減量、環境保全を目指した活動をしています。

お茶なのかな?…

茶の手作りの工程をネットで調べたら、結構時間も手間も掛かり、我が家では道具もないし…で無理かな?ということで…、
前に書いた通りいい加減な自己流で作るしかないか?と思い、お茶の葉を蒸し上げた後の水気飛ばしに天日干ししてみることにしました(普通、お茶を作る工程に天日干しは無いらしい)。

でも、何でも、お日様に当たると栄養価も増すというしね!(こんなんで良いのか?)と、正直なところ半信半疑で実践!

でもって本日、使えそうな葉とそうでないものとを選別し初の試飲!
う〜ん、お茶作りは予想以上に難しいものだったのね。
それでも、なんとなくお茶っぽい(?)ものはできました。
不味くは無い…けど、美味しいとも言えないお茶らしきもの完成!font>
  1. 2005/05/27(金) 01:07:36|
  2. 畑日誌
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はたしてお茶はできるか?

昨日はせっかく積んだお茶の葉を手付かずのまま…だったので、今日、洗って、蒸して水分を飛ばし…でも、そこで作業中止。結構時間が掛かりますね。お茶作りも。
水分飛ばすための作業だけでも、ちゃんとした機材がそろっていないと難しい。
明日あの茶葉がどうなっているか不安だけれど、素人がやる作業だから、結構いい加減にやってしまおうかな?(甘い?)と思っております。
ダメもとで、無理やりお茶(ということ)にしてしまおうと思っているのですが(何しろうちのメンバーの一人は、蒸さずにいきなり天日干しでお茶にしようと言っていたくらいで…)飲めるものができるのかは不明
  1. 2005/05/24(火) 01:33:32|
  2. 畑日誌
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呑み過ぎ…

<span style=font-size:x-small>今日は、ほうれん草と小松菜の種まき。そして夏野菜の苗の手入れや後から後から生えてくる雑草取りに、相変わらずたっぷり採れる絹さややほうれん草、先週より更に大きく育った大根に、切花を兼ねた春菊を収穫し、更に、茗荷竹(茗荷の前に出てくる竹?)も欲張っていただき、初のお茶作りにも挑戦しようとお茶の葉も摘んで、良い汗をかいた。
作業を終えたら、毎度のことだけど畑を無償で貸してくださっている農家の方が、美味しいお茶を用意してくれている。
こんなに良くして頂いていいのだろうか?と、毎回思いながらもご厚意に甘え、歓談に盛り上がる。

  1. 2005/05/23(月) 02:58:45|
  2. 畑日誌
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春菊

20050523003134s.jpg

春菊の花です。
春菊」の名の通り、春にこんな花をつけるんですね。
今畑では、春菊の花が満開です
  1. 2005/05/23(月) 00:33:42|
  2. 畑日誌
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やっぱり北欧はすごいは・・・

スカンジナビア観光局主催の講演会に行ってきました。
今日のテーマは、ノルウェーの首都オスロでの環境対策。
これまでにもスウェーデンでの取り組みなど、スカンジナビアの環境対策は色々聞いてはいたのですが、北欧諸国の環境問題への取り組みは、「地球に生きている以上やるべきこと」を、本当に真剣に考えているな〜と感心します。
これって、「先進国」といわれている国が今すぐ取り組まなければいけない事ばかり!
郵制民営化とか、憲法改正(悪)とかの前に、真っ先に取り組まなければいけない問題が、この国では無視されている…という気がします。
“地球”という星に住んでいる生物である以上、自分たちがこの星で生きていけなくなるかもしれないという危機的状況が、何より一番の問題のはず!
これ以上に真っ先に考えなくてはならない課題なんてないでしょう?
20世紀後半のわずかの間に、やりたい放題で壊してしまったこの星の環境を、今の大人が真剣に考えないと、この星で私たちの子孫がきちんと生きていける環境は守れない!!と思う。
日本も先進国といわれる(要するに地下資源を思う存分使っている国のひとつ)ことを真剣に受け止めて、北欧諸国を見習って欲しいな…

ところで、今日この講演会に行こうと家を出たところで、郵便受けを見たら、T‐FMの山田ひさしさんがやっている番組関連?の“Re−Style”に応募していた「マイ箸(折れたバットを再生したもの)」と「マイバッグ」プレゼントに当選して、賞品が到着! マイ箸は、昔は持ち歩いていたのに、ここの所サボっていたので、復活させます! マイバッグは、ずっと使っているけれど、送られてきたバッグは小さ目ながら軽くて使いやすそう。これは、次のイベントで紹介しようっと。
  1. 2005/05/21(土) 00:17:45|
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大根の収穫始まる

15日の日曜日が、当会の総会だったため、昨日の月曜日を畑作業日にした。
お天気が良くて、風はさわやかで、畑作業には最適な一日。
ジャガイモの土寄せや、夏野菜の支柱立て等の作業と、相変わらずたっぷり採れる絹さやや、ほうれん草・小松菜に、この春初物の大根も収穫して、メンバー一同大満足!
採れたての大根おろしは、ピリッと辛味も効いて、とても美味しかった!
大根の葉は、茹でて菜飯に。こちらも家族に大好評でした
  1. 2005/05/18(水) 22:40:13|
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多摩のバイオマス〜その可能性を探る〜

tamanobiomasb.jpg


「小平・環境の会」が活動を始めてから今年で丸10年。それを記念して、「多摩のバイオマス〜その可能性を探る〜」という冊子を作りました。バイオマス利用を促進することは、地球温暖化の防止に繋がるし、個人的には、原発や石油に頼らない生活がいつかできたらいいな〜!という思いも込めています。
内容は多摩地区全市町村へのバイオマス利用に関するアンケートと、自治体・NPO・事業者13ヶ所への見学記、それに当会の過去の会報からの記事の抜粋で、59ページ。
1冊500円(送料別)でお分けしています。バイオマス利用に興味のある方、ぜひご一読ください。
  1. 2005/05/18(水) 11:32:11|
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絹さや三昧

20050512222550.jpg

畑では、こんな可憐な花が毎日咲いて、絹さやの赤ちゃんが生まれています。
こう温かくなると、いっせいに大きくなって、その日の食べごろを取りきっても、次の日畑に行くとまた湧き出したようにおいしそうな絹さやがぶら下がっているんです。
葉っぱの緑にまぎれて収穫し忘れ、豆がグリンピースのように育ってしまうものも・・。
  1. 2005/05/12(木) 22:42:38|
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初めまして!

絹さやがあまりに大収穫だったので、いきなり絹さやのことを書いてしまいましたが、まずは自己紹介を…。
私たちは『NPO法人 小平・環境の会』と申します。
ごみ問題を中心に、東京都小平市で10年ほど活動を続けています。
その活動のひとつとして、「生ごみを資源として市内で循環させる」ことを目的に、市内農家のご協力を得て、120坪の畑で、小学校給食の生ごみを乾燥処理したもの(小平市では、小学校給食の生ごみは全て乾燥処理しています)と腐葉土で堆肥を作り、野菜の生育実験を始めて4年目を迎えました。
この実験、旬の安全な野菜を採れたてで食べられる、これが美味しくて、最近では、メンバー一同、「何を作って実験するか」ではなく、「何が食べたいか?」という食欲のほうに重きが移ってきているような気も…。(でも、堆肥の成分分析もちゃんとやっています。畑をお貸しくださっている農家の方ご安心を!)
PCに不慣れで、ブログをスタートしたものの、まだまだ機能が理解しきれていませんが、少しずつ、中身を充実させていきたいな…と思っております。どうか、よろしくお願いいたします!
  1. 2005/05/12(木) 17:40:28|
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畑の様子

絹さや真っ盛り!

私たちの畑では、今絹さやが収穫の最盛期を迎えています。
毎週日曜日が作業日になっていますが、この間(5/8)の日曜日には、何と4kgもの絹さやが収穫できました。
環境の会では、畑作業を行う「畑部会」なるものがあり、この部員12名の内、平日収穫に行ける人が、毎日交代で収穫しているにもかかわらず、4kg!
畑をやるまでは、絹さやをこんなにたっぷり食べたことはなかった!!
この実験は、本当にいろんな意味で、美味しい!!
  1. 2005/05/12(木) 09:25:22|
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