今年も7月8日にNPOセミナーが白梅大学で開かれる。当会も会員になっている「NPO法人小平市民活動ネットワーク」、白梅学園大学・短期大学、武蔵野美術大学、嘉悦大学、小平社協ボランティアセンターの共催。テーマは昨年に引き続き「NPOと学生のコラボレーション」。
今年から、NPOが学生を事前に受け入れ見学してもらおうという試みをはじめた。6月17日には小平市の市民活動支援センター準備室に2大学5人の学生が来て、3つの環境団体の活動紹介を聞いた。当会も活動を紹介。

その後、活動の現場見学ということで、当会の堆肥場を見学してもらった。「環境」「バイオマス」に関心があるという学生から熱心な質問が。「堆肥や落ち葉の切り返しを手伝ってほしいな」という呼びかけに「ぜひやりたいです!」という嬉しい返事が返ってきた。


↑堆肥の種類や作り方を説明。「1週間に1回温度を計って、水分調整や切り替えしをしています。」
堆肥場のふたを閉めるのも手伝ってもらって。↓

7月8日、NPOセミナーの「環境の創造」という分散会で報告がされる。
NPOセミナーの趣旨はNPOと学生との出会いが継続的な活動になるような仕組みづくりができないかということ。大切に繋げていきたい。