



8月5日(土)の夜、小平グリーンロードで「灯りまつり」が開催されました。市民の人達が作ったたくさんの灯ろうが沿道の3つの公園に飾られ、多くの人の目を楽しませてくれました。
環境の会は、“いろいろな灯りコーナー”として参加。キャンドル中心の灯りで彩りを添えました。実際の炎の灯りは、見る人をほっとさせます。たくさんの人が立ち止まって見入っていました。
昨年はキャンドルナイト(夏至の日、電気を消して、ろうそくの火で過ごして、省エネしよう)のイベントをしましたが、今年はパスしたので、その代わりとしての参加の意味もありました。
小平灯りまつりに家族みんなで出かければ、まさに省エネ。これは、“小平版キャンドルナイト”になるなあ。
http://members2.jcom.home.ne.jp/greenroad/
環境の会、恒例の畑での夏の収穫祭。
丸々育ったジャガイモ堀り。そしてとうもろこしときゅうりの収穫体験。


じゃがいも、とうもろこし、人参、きゅうり、たくさん収穫したよ!
蒸したてのとうもろこし。甘くておいしい!

大人48人・子ども14人・幼児1人、計63人の大人数が参加して、生ごみ堆肥で育てた無農薬のじゃがいも、枝豆、とうもろこしを堪能。きゅうりとなすとみょうがをゴマと味噌で味付けした「冷汁」も好評。あっという間になくなって、追加で作りました。その他肉などバーベキューも!

50人の胃袋を満足させるべく、“蒸す焼く班”は汗だくでもう大変!ビールもすすみます。 
最後の締めは国分寺エクスペリエンスのコンサート。2曲歌っていただきました。 
畑の土に触れて、自分達で収穫した、おいしい野菜を食べて、みんな大満足の一日。
今年も7月8日にNPOセミナーが白梅大学で開かれる。当会も会員になっている「NPO法人小平市民活動ネットワーク」、白梅学園大学・短期大学、武蔵野美術大学、嘉悦大学、小平社協ボランティアセンターの共催。テーマは昨年に引き続き「NPOと学生のコラボレーション」。
今年から、NPOが学生を事前に受け入れ見学してもらおうという試みをはじめた。6月17日には小平市の市民活動支援センター準備室に2大学5人の学生が来て、3つの環境団体の活動紹介を聞いた。当会も活動を紹介。

その後、活動の現場見学ということで、当会の堆肥場を見学してもらった。「環境」「バイオマス」に関心があるという学生から熱心な質問が。「堆肥や落ち葉の切り返しを手伝ってほしいな」という呼びかけに「ぜひやりたいです!」という嬉しい返事が返ってきた。


↑堆肥の種類や作り方を説明。「1週間に1回温度を計って、水分調整や切り替えしをしています。」
堆肥場のふたを閉めるのも手伝ってもらって。↓

7月8日、NPOセミナーの「環境の創造」という分散会で報告がされる。
NPOセミナーの趣旨はNPOと学生との出会いが継続的な活動になるような仕組みづくりができないかということ。大切に繋げていきたい。
昨日、20日、総会を開催しました。NPO法人になって2回目の総会。人格をもたない非営利組織として活動していた時に比べ、年々責任が増していくのを感じます。今回はHPを見て連絡をくれた大学生の方が傍聴で参加されました。大学で環境学習について研究されているそうです。若い人が「環境」に関わることに関心を持ってくれていることを嬉しく思います。
小平市は多摩地区で、八王子市についで大学の多い市です。津田塾大学、文化女子大学、白梅学園大学、嘉悦大学・・・、
昨年はじめて、大学生とNPOとのコラボレーションイベントとしてNPOセミナーがNPO、大学の共催で開かれました。今年も7月8日に白梅学園大学で開催の予定です。
こだいらNPOセミナー”大学生とNPOとの出会いの場in白梅”というこのイベント。今年は一日がかりで盛りだくさんの内容で開かれます。
多くの学生が参加して小平市内のNPOの活動に関心を持ってくれることを願っています。
昨年のNPOセミナーの様子。